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2002年レゾリュート〜グリスフィヨルドへの旅の途中。後ろの岸壁ははるか昔に氷河が削った為に垂直に切り立っている。
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レゾリュートの教会。毎週日曜日にミサがある。イヌイットにもクリスチャンは多い。
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日が沈み間もない頃にレゾリュートの村の向こうに月が昇ってきた。
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2003年、ビクトリア島にてジャコウウシ。2時間半かかって30mまで近付いた。
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ジャコウウシは雪の下に生えている草を前足で雪を掘って食べている。ジャコウウシは「ウシ」と付いてはいるが羊の一種。大きさは日本のウシと同じくらい。
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テント内での食事の様子。写真は朝食のパスタを食べているところ。
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ホッキョクギツネの皮。皮は売ることが出来る。
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皮を剥がされる前のキツネ。歩いていると時々近寄ってくる。
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レゾリュートの女の子。外は−25℃でも小さな子供は外で遊んでいる。
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解体間もないシロクマの肉。−30℃の外気でカチンカチンに凍っているがそれでも強烈な臭気を放っている。ものすごい脂くさい。
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こちらもレゾリュートの女の子。帽子が可愛かったのでつい写真に撮った。
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半月状のツノはジャコウウシのもの。その左の大きな骨はおそらく鯨の骨。右にはカリブーのツノも見える。
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大概の家は犬を飼っている。写真の犬はシロクマの肉をかじっているところ。犬たちは人間には従順なので決して咬んだりはしない。
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犬ぞりの犬たち。足元の茶色いものはドッグフード。餌は主にドッグフードかアザラシの肉。犬ぞりはシロクマ狩りの為に使われる。
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2002年の旅の途中。右に見える島はコーンウォリス島、歩いているのは海の上。
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歩いていると吐いた息がヒゲに凍り付いてしまう。
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レゾリュートの子供たちの遊び場は近くの川。川といっても当然この時期は水もなく、雪で覆われている。−30度で風が吹く中でも信じられない軽装で遊んでいる。
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こんな大自然の中で遊んでいる一方で、ポケットの中には「遊戯王カード」が。「ポケモンもゲームボーイでやるよ」とのこと。日本の主力輸出産業である。
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2002年グリスフィヨルドへの徒歩行のスタート。後ろはレゾリュートの村。
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徒歩行中の昼食はソリを風除けにして素早く済ませる。最近ではセルフタイマーでの撮影も上手くなってきた。
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ビクトリア島のライチョウ。ライチョウはヤナギの一種を主に食べている。のどの所に食料を溜めておく袋が付いていて、胃に入れる前にその袋に溜めておく。
ライチョウの肉は食べるとおいしいのだ。
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これはライチョウの足跡。足跡のサイドについているドラえもんのヒゲのような筋はここでライチョウが飛んだ証。羽のはばたきの跡。
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レゾリュート全景。手前の石積みはケルンと呼ばれるもので、昔の人たちは移動のルート上にケルンを積んで道標としていた。
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カラフルなかつらをかぶっておどける女の子。イヌイットの子供たちは人なつっこくてそれでいて逞しい。
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夜中の1時だが地平線にはうっすらと太陽光が見える。北極での光の現象はどれも美しい。
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日没。僕は日の出日の入りの色が好きだ。この後もっと太陽がひしゃげた棒状になったのだが、うまく撮れなくて残念。
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風が強かった夜を一晩越えたらテントの周りは雪だらけ。雪かきをする前に写真を一枚。
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レゾリュートでお葬式があった。土葬である。欧米では子供を体の前に抱く習慣だが、イヌイットは日本人と同じモンゴロイド、子供はおんぶする。
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見ての通りシロクマの足跡。これはメスだと思う。
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僕の全身写真です。歩いている時は基本的にこの格好で歩きます。
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