2003年ビクトリア島真夏のツンドラトレッキング写真集PART2
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お花畑のようなツンドラの湿地 



  


  


カリブーの子供の頭が落ちていた。力尽きたか、怪我をしたのか。自然は子供にも容赦は無い  

雨上がりの朝  

未だ氷の浮かぶ湖で水浴びをする。水はものすごーーーーく冷たい。絶対に水温一ケタ  

マウントペリーの看板 

湖のほとりを歩く。カッコつけすぎ?  

拾ったカリブーのツノをバックパックにくくり付けて歩く 

マウントペリートレイルを一人歩く。辺りは誰も居ない  

雪解け水は河となって湿地に流れ込み、池や湖を作る

マウントペリーを別角度から

死んで間もないジャコウウシ  

海にはまだ溶け切らない氷が浮かんでいた 


イヌクシュク 

死んで間もない大人のカリブー。自然死だろう  

おそらくこの卵はキツネに食べられたものだろう。キツネは卵の上だけを割って、中身を舐めるようにしてきれいに食べる

昔のイヌイットの住居跡。石を円形に積んで、その上にカリブーなどの皮で作ったテントを張っていた