2006年ビクトリア島秋のツンドラトレッキング写真集
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湖が凍り始めると、蓮の葉状の氷が湖面に浮く。冬の訪れは近い 

やがて湖が凍る。青々として美しい


日の出。地平線と雲の隙間からオレンジ色の光が雪面を染める 

動物の姿を求めて付近を歩き回る。気温は0度前後

雨が通り過ぎると虹が湖上に見えた 

ケンブリッジベイの町と月。夕方で空が紫色に染まる

ケンブリッジベイの町から10キロほど離れたジャパニーズモニュメントと呼ばれる3つのケルン。1971年に日本人大学生探検部が3人シーカヤック中に沖合いで死亡した。その市を悼んで現地の人々が碑を立てた

イヌクシュクと呼ばれるイヌイットの昔の道標 

日本にもいるオコジョである。ハムスターほどの大きさのレミングというネズミを捕って食べている 

最も大きいウサギの種類であるユキウサギ。小型の柴犬くらいの大きさがある

時々二本足で立ち上がって辺りを見回す 

雪降る雪原のジャコウウシ


立派なカリブーの頭

イヌイットとカリブー狩りに行く

撃ったカリブーはその場ですぐに解体。刃渡り15センチくらいのナイフ一本で、20分もかからずに皮をはぎ、内臓を取り除き、肉を部位ごとに切り分けてしまう。その手際は見事

解体中に、生の腎臓をそのまま食べる。「これを食べると体が温まる」との事。私も食べたところ臭みは全く無く、とろけるようでウマイ

捕ってきたカリブーの頭をゆでて食べる。骨以外は全て食べる。脳ミソ、目玉、耳、舌、ほほ肉全て味が異なる

カリブーの舌。ゆでて食べるとモウレツにウマイ!私は舌が一番好きである。牛タンの何倍も味が濃い

カリブーの心臓。これもゆでて食べる

イヌイットの人々と外でバーベキュー。カリブーの肉や魚を食べる